どこでも胸を張れる 一人前の初期研修医に必ずなれる。

多摩北部医療センターは、もともと知っている病院。
初期研修医のころは、どこの病院がいいかもよくわからないし、
地域医療に携わっていく上で「まず見てみよう」と思い
ここを選んだんです。
そして研修医として働く中で、ここの魅力を知りました。
それは消化器の先生方の人柄、そして指導体制。
理不尽に怒るような封建的な空気がなく、
学術的にもとてもレベルが高い。
指導医の先生もとても熱心で、教えるのが好きな方。
「大学に行かなくても自分を高められる!」。
そう感じたから、僕は後期も引き続き、
ここに残ることにしました。

多摩北部医療センターの患者さんは、
合併症を持つ方が多いです。
「様々な疾患を見たい」と思っていた僕にとって、
とても勉強になる環境です。
大きな病院だと組織の垣根があったりもしますが、
ここでは消化器以外の先生にも気軽に聞ける。
幅広い知識を得る上で、こんなに心強いことはありません。

そしてもうひとつ、僕がここに残った理由があります。
それはこの病院そのものを、
もっと良くしていきたいという気持ちです。
地域の開業医からの紹介を、断らずにすむ体制づくり。
地域での役割分担の強化。
こうした提言を、気がねなく上の方々に言える。
それもまた、この病院のいいところですね。

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