どこでも胸を張れる 一人前の初期研修医に必ずなれる。

当院の研修環境の特徴は、症例のバリエーションの豊富さと、
その疾患がごく一般的なものである、
すなわち多くの患者さんが治療を求める疾患であるということです。
大学病院では、やはり稀なもの、難しいものが多く
基礎教育の観点では、ある意味不十分です。

初期臨床研修では選択期間を8カ月間設けて
自由度を高めています。
診療科も一通り揃っているので、
後期に向けて重点的にという方も、
またまずは幅広くの診療科を体験したい方も
どちらの希望にも沿うことが出来ます。

今や、診療の下地としての内科的な側面は
医師としての必須要素。
だから、積極的に患者さんに関わっていきたいという方に
是非来てほしい。
病気ではなくその人を診る。
患者さんの声をきく、どんな人なのか把握する。
そのためには基礎がしっかりしていたほうがいい。
また、アカデミックマインドを持っている人も大歓迎。
臨床能力だけでなく研究心を
活かしていける人を病院全体でバックアップします。

初期研修医の定員は4名。
少ないがゆえに患者さんへの関わりも、
指導医との関わりにおいても
濃厚な指導体制で研修の実施が可能です。
「必ず、一人前の初期臨床研修医にさせる」
という指導体制を約束します。

臨床研修委員長・循環器内科部長
村﨑 理史
略歴
1998年
東京女子医科大学 心臓血圧研究所内科へ入局
聖隷浜松病院、豊島病院、荏原病院、東京都老医療センター、
立正佼成会病院
2004年
多摩北部医療センター 現職
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