■ 院長メッセージ

GeneralistとSpecialist

あなたはどちらをめざしていますか? 総合医と専門医。 時代の要請で総合診療専門医なる資格もできつつあります。 しかし今までだってすぐれた専門医は医療全般に対して広い視野と、 様々な経験を積んできたはずです。 私どもの病院は地域医療を支える地域医療支援病院であり、 いわゆるcommon diseaseの患者さんが多く来院されます。 また各診療科には優秀な専門医が在籍しており専門的医療も行っています。 この総合的診療と専門的診療のバランスがとれた、 研修するにはうってつけの環境と自負しています。 各診療科間の垣根がなく、職員間の「顔の見える」関係が保たれる ちょうどよい規模の病院です。 武蔵野の木々に囲まれた環境の良い病院、 それでいて都心に出かけることもできる立地です。 気になった方はぜひ一度見学にいらしてください。 総合医でもあり専門医でもある医師になる、 その第一歩をサポートいたします。
院長
松本 潤

■ 副院長メッセージ

当院では現在、年4人の初期研修医受け入れが可能となっています。多すぎない人数であるが故に各診療科をローテートする際にはマンツーマンでの指導が可能となります。また、小児から高齢者まで幅広い年齢層で様々に豊富な症例を経験できます。 各診療科はそれぞれ常に自科の領域で努力を重ねるとともに、研修医にとっても魅力ある存在であるように心掛けています。診療科間の垣根も低く、必要に応じて臨機応変に協力しあう風土にあります。コメディカルとのコミュニケーションも良好で、また事務方の協力が手厚いのも魅力だと思います。 このような環境の下で研修医の方たちには自ら求めて積極的に様々な症例を経験し、知識を深め、技術を習得し、医師としての姿勢を身に着け高めていくことを期待します。そして私たちはそれが可能となるような研修プログラムや指導方法の整備を図るなど、院全体でサポートできる体制を目指しています。 研修医時代は、それを如何に過ごすかがその後を決定づけると言ってもよいくらいに大切な期間と思います。と同時に将来特定の専門領域に進んだり研究の道に入ったりすればもはや再び出会うことはないかもしれない多彩な経験を重ねる機会でもあります。仲間と互いに切磋琢磨しながらかつ楽しみながら充実した期間を過ごせるようにと私たちは考えています。 一方で私たち自身もまた新しい空気が入ってくる刺激を毎年楽しみにしています。そして将来当院の貴重な戦力となりやがて背負って立つ存在へと成長した医師が現れる日や、当院を巣立っていく場合にはその後の活躍の報に接する時などを思い浮かべたりしながら指導にあたっています。
副院長
三谷 健一
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