ホーム病院の紹介診療科・各部門外来案内入院・面会案内医療機関の方へ職員募集
TOP > 診療科・各部門 > 放射線科

放射線科

特色・専門領域

<画像診断>

1.
CT
2.
MRI
3.
血管造影(DSA)・IVR
4.
心臓カテーテル検査(循環器内科)
5.
X線TV装置(消化器内科・外科・他)
6.
骨密度測定装置
7.
乳腺撮影装置
8.
一般X線撮影装置その他

<放射線治療>

リニアック(高精度放射線治療)
密封小線源治療(ヨウ素125シードによる前立腺癌小線源治療)

<核医学診療>

ガンマカメラ(SPECT/CT)による核医学診断

内用療法:
有痛性骨転移に対して89Sr(メタストロン®)による疼痛緩和治療
悪性リンパ腫への90Y(ゼバリン®)による放射線免疫療法(+血液内科)

診療内容

放射線部門としての役割を担っており、高度医療機器を用いた画像診断・核医学診療・放射線治療の3部門で構成されています。

1
画像診断
放射線診断専門医により、速やかな検査の実施と適切な画像診断、迅速なレポート作成を心がけております。緊急を要する検査は優先的に対応し、緊急CT検査のみならず、MRI検査では夜間・休日にも実施可能な体制作りをしています。血管造影では、週1日カテーテルによる経血管的治療として、肝がんに対する塞栓化学療法(TACE)も可能です。

2
放射線治療
放射線治療は、3次元治療計画装置を用いた高精度放射線治療が可能で、放射線治療専門医、放射線治療品質管理士(医学物理士)の放射線治療チームが患者さん一人一人に合わせた最適な計画ならびに放射線治療を行っています。
画像誘導放射線治療(IGRT)はすでに行っており、現在、脳や体幹部への定位放射線治療や強度変調放射線治療(IMRT)の早期開始に向けて取り組み中です。

3
核医学診療
最新のSPECT/CT装置を用いて、負荷心筋血流、脳血流SPECTなど通常の核医学予約検査の他、肺血流・脳血流・出血シンチグラフィなど緊急検査、センチネルシンチグラフィや非密封放射性同位元素を用いた治療、特に有痛性骨転移に対するストロンチウム89(メタストロン®)を用いた疼痛緩和治療と悪性リンパ腫へのイットリウム90(ゼバリン®)を用いた放射線免疫療法を行っています。

4
地域医療連携
放射線医療機器の共同利用として、近接施設からご依頼いただいた検査・画像診断または放射線治療を担っています。CT・MRI・核医学検査約1000件の画像診断を行っています。

スタッフ紹介

役職 氏名 卒業年度 専門分野 資格
部長 永島 淳一
(ながしま じゅんいち)
昭和55年 放射線治療
核医学診断
日本放射線学会放射線腫瘍学会認定放射治療専門医
日本核医学会核医学専門医・PET核医学認定医
日本内科学会認定内科医
日本循環器学会循環器専門医
日本体育協会公認スポーツドクター
日本医師会認定産業医
医長 川上 睦美
(かわかみ むつみ)
昭和59年 画像診断 日本医学放射線学会認定放射線診断専門医
日本内科学会認定総合内科専門医
検診マンモグラフィ読影認定医
日本医師会認定産業医
医長 中田 桂
(なかた けい)
平成6年 画像診断 日本放射線学会認定放射線診断専門医
検診マンモグラフィ読影認定医
日本医師会認定産業医
非常勤 町田 喜久雄
(まちだ きくお)
昭和37年 画像診断
核医学
日本放射線科学会認定放射線診断専門医
日本核医学会核医学専門医・PET核医学認定医
日本医師会認定産業医
非常勤 長谷部 伸
(はせべ しん)
昭和62年 画像診断
IVR
日本放射線科学会認定放射線診断専門医
日本核医学会核医学専門医・PET核医学認定医
検診マンモグラフィ読影認定医

ホーム病院の紹介診療科・各部門外来案内入院・面会案内医療関係者の方へ職員募集