看護部概要

概要

入院基本料:7:1

看護単位

8病棟
特定集中治療室・透析室
手術室
外来部門(通院治療室・救急外来)
  感染管理担当専任看護師
  安全推進室専従看護師
  教育担当看護師
  地域連携室専従看護師
看護部  看護部長と2名の副看護部長

勤務体制

全病棟2交替
  現在2交替・3交替のミックス型も試行中
  救急外来=3交替

看護方式

平成22年度から固定チームナーシングを試行導入しています。
固定チームナーシング方式とは入院から退院まで担当ナースが責任を持ってケアを提供し、これをチームリーダーやチームメンバーが支援する看護方式です。
従来(平成9年度〜22年度)は、モジュール型継続受持ち看護方式でした。

平成17年、都立病院から公社病院へ変更になり、今までの高齢者専門病院〜小児を含めた全年齢層患者を対象とした、地域医療支援病院として機能が変化しました。
また、在院日数の短縮化、クリニカルパスの普及、DPCの導入等により急性期・重症化した入院患者の増加、当院在職年数の若年化、さらに、医療安全管理の強化や患者の医療に対する意識の変化、ニーズが多様化してきました。

安全で信頼される質の高い看護を提供するために、患者中心の看護が実践できる看護師の育成をする。個々の臨床実践能力を結集させ、チームで力を発揮する集団へと変化させたい(したい)。そこで看護方式の見直しを行なってきました。

実際の業務のなかにおいては、指示受け等の業務は今までと変わりません。
受持ちナースがいることもモジュール型継続受持ち方式と同じです。
違う点は各チームに固定されたチームリーダーを決めてあります。
リーダーを固定することで、チーム全体でより個別的で継続性が高まるようになると考えています。

委員会

・ 教育委員会
・ 実習指導者会、実習協議会(連絡会:実習校)
・ 医療安全管理看護分科会

・ 感染防止対策看護分科会
・ 看護記録委員会