多摩北部医療センター「たまほく」

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放射線科

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放射線科は18名の診療放射線技師によって、一般撮影、CT撮影、MR撮像、血管撮影、マンモグラフィ撮影等の撮影業務と放射性医薬品を使用した核医学検査、及び癌に対する三大治療の一つである放射線治療を行っています。特に当センターはがん医療を重点医療としており、高エネルギーX線を用いた高精度放射線治療の他、前立腺がんに対する密封小線源治療や悪性リンパ腫に対する放射線免疫療法(ゼヴァリンによる治療)、骨転移のある去勢抵抗性前立腺癌の治療(ゾーフィゴ)も実施しています。
放射線科で行なわれる撮影や治療についての依頼は、全て電子カルテからオーダーが可能で、撮影された画像はデジタルデータの利点を活かして、撮影終了後、直ちに電子カルテで閲覧可能となっています。
 コンピュータの性能の向上とともに、これまで実現不可能なことを可能にしています。特に画像診断におけるコンピュータの役割は大きく、画像のデジタル化、高精度化、迅速化、3D化などによって、医療の向上に大きく貢献しています。当センターでは「医療で地域を支える。」ことのできる放射線科として、診療放射線技師は知識と技術の向上に日々研鑚しています。
◆施設基準
遠隔画像診断、センチネルリンパ節生検、放射線治療専任加算、外来放射線治療加算、画像誘導放射線治
療、強度変調放射線治療(IMRT)、定位放射線治療
◆施設認定
マンモグラフィ検診施設画像認定、医療被ばく低減施設認定
◆資格・認定
第一種放射線取扱主任者、放射線治療専門放射線技師、X線CT認定技師、検診マンモグラフィ撮影認定放射線技師、MR専門技術者、救急撮影認定技師、放射線管理士、放射線機器管理士、臨床実習指導教員、医療画像情報精度管理士、肺がんCT検診認定技師
第一種作業環境測定士(放射線物質)等
◆勤務体制
2勤務1当直を実施、365日24時間対応
◆学会発表
平成29年度は福祉保健医療学会等に2演題をエントリー
◆学生実習
平成29年度は二つの養成学校から述べ7名の臨床実習生の受入
◆高額医療機器の共同利用
地域支援病院として地域の先生方からMRをはじめとしたCT、RI装置の共同利用を行っております。電話及びインターネット(地域医療連携システムC@RNA Connect」(カルナ))から予約が可能ですので、地域の先生方のご依頼をお待ちしております。
◆地域の医療機関からの診療放射線技師の受入
当センターでは地域の医療機関からの診療放射線技師の研修も行っております。当センターの特色ある放射線技術を指導いたしますので、放射線科技師長までお気軽にお問合せください。
(放射線科技師長のアドレス atsushi_nakazawa@tokyo-hmt.jp)