多摩北部医療センター「たまほく」

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看護部門

多摩北部医療センターは、光と緑と花に囲まれた豊かな環境に立地し、「救急医療」と「がん医療」「小児医療」を3本柱とした総合医療で地域を支えています。
患者さんを中心とした納得のいく医療と患者さん自身の治癒力を引き出し、気持ちに寄り添ったあたたかい看護を心がけています。

看護部長 佐野 廣子

看護方式(PNS:パートナーシップ・ナーシング・システム)

1) PNSとは

看護師が安全で質の高い看護を提供することを目的に、主任をコアとしたグループの中で、互いがよきパートナーとして、対等な立場で特性を生かし、相互に補完し合って、日々の看護ケアをはじめ委員会活動、病棟内の係の仕事に至るまで一年を通じて活動し、その成果と責任を共有する看護体制。

2) 特徴

看護師間に存在する序列関係を排除し、経験の差を補完し合いながら対等な関係性を保ちつつ2人1組で行う。このことにより、業務を効率化し、より安全な医療の提供を可能にしていける。
パートナーと協働(二人三脚)することにより、業務内容・段取りや時間管理の戦略的な行動がとれる。

看護部の勤務体制