睡眠時無呼吸症候群外来
〜当院ではCPAP療法(持続陽圧呼吸療法)による治療を行っています〜
症状
昼間の眠気・夜間の大きないびき・無呼吸などの症状がみられたら、睡眠時無呼吸症候群が疑われます
診断
外来でEpworthの眠気度スコア(ESS)を用いた問診と簡単な診察を行います。
単純肥満、ホルモン異常、扁桃腫大などのCPAP療法以外の治療を要する疾患も調べます。
(毎週木曜日午前中に予約制で行っています。電話にて予約をお願いします。)
睡眠時無呼吸症候群が疑わしい場合は検査(以下に続く)を行います。
検査
≪睡眠時無呼吸症候群が疑われる値≫
| ≪外 来≫ | ●夜間SPO2モニターによるスクーリング | ODI4% 4〜5 |
| ●簡易アプノモニターによる診断 | AHI 40 |
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| ≪入 院≫ | ●睡眠時ポリグラム検査(PSG) | AHI 20 |
治療
●CPAP療法(持続陽圧呼吸療法)・・・毎月一回通院を要します。
(Continuous Positive Airway Pressure)
●マウスピース、スリープスプリント・・・歯科口腔外科にて作成します。
●耳鼻科的治療・・・当院では行っておりません



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